店長のご挨拶

大好きなわんちゃんがずっと元気で幸せに過ごせるように、ハイグレードなこだわり商品をご提案いたします。ぜひお試しください。
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年齢に合わせたお世話方法

わんちゃんは、年齢に応じて食事の与え方やドッグフードの種類が変わります。健康管理を徹底するためには、年齢に合ったお世話が必要です。こちらでは、年齢別にお世話の方法を紹介しています。

子犬

 

一般的に、生後1年くらいまでを子犬といいます。子犬の時期は、成長のために多くのカロリーを必要としますので1日3回〜4回に分けて食事を与えるのがベストです。

子犬のうちは、あまりカロリーを気にせず食事を与えても問題ありませんので、栄養摂取を最優先する必要があります。子犬用のドッグフードを、水などでふやかすなどの工夫をすれば、さらに食べやすくなりますので様々な工夫をして食事を促すことが大切です。また、徐々に回数を減らしていき1年をめどに成犬用のドッグフードへ切り替えていきます。

成犬

 

生後1年を超えると多くの種類のわんちゃんが成犬となります。その頃には、成犬用のドッグフードに切り替えて1日2回の食事で十分です。同じ成犬でも犬種によって体の大きさに差があるので、小型用、大型用のドッグフードを選ぶと良いでしょう。

成犬になると比較的何でも食べられるようになりますが、食事やおやつの与え過ぎには要注意です。また、人間の食事などを与えるのもあまりよくありません。子犬の頃に比べると、肥満になりやすい時期でもありますので、運動をしっかりと行い体調管理をすることが大切です。

シニア犬

 

わんちゃんは、人間に比べて歳を取るスピードが早いです。わんちゃんの3歳は人間の28歳前後に相当するといわれており、そこからは4歳ずつ歳を取るとされています。そのため、10歳をめどにシニア犬と判断されることが多いです。

シニア犬になると、運動量も減りますので低カロリーの食事を心がけましょう。内臓の衰えなども現れ始めますので、消化の良いシニア用のドッグフードを選んであげることも大切です。さらに歳を重ねると、歯の弱りなどから硬いドッグフードを好まなくなることもありますので、柔らかいフードを選ぶなど、体調管理を徹底しましょう。

当店では、年齢別や小型犬用、体重管理用など様々な種類のドッグフードを提供しているシュプレモのアイテムを通販で販売しています。もちろん、年齡に応じたドッグフードの紹介も行っております。シュプレモは厳選自然素材を使ったナチュラルフードですので、大切なわんちゃんにも安心して与えることのできるドッグフードです。ナチュラルフードをお求めなら、シュプレモをおすすめします。

わんちゃんの健康管理は、飼い主さんにとって大きな責任です。体型や体調をしっかりと見極めて、適切なドッグフードを選びましょう。